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男の肌にも日焼け止め!面倒でも「日焼け止め対策」をすべき理由

男性だから紫外線に無防備というのは時代遅れ!なぜなら紫外線は有害性が高く、肌や健康に悪影響を及ぼすからです。肌を守るためにも、健康上のリスクを避けるためにも、正しく紫外線から身を守ることが必要です。

男の肌にも日焼け止め!面倒でも「日焼け止め対策」をすべき理由
 

男性も日焼け止めが必要です

男性だから紫外線に無防備というのは時代遅れの考え方です。なぜなら紫外線は有害性が高く、肌や健康に悪影響を及ぼすからです。肌のことに興味がない方でも健康にも害を及ぼすと聞けば、危機感を感じます。
 
実際、オーストラリアなどでは小学校などで紫外線についての勉強をし、いかに紫外線が健康に害を及ぼすかを教えながら、子供のことから紫外線の害にさらさないように対策が講じられています。
 
紫外線を浴びることで肌は老化していきます。加齢による老化もありますが、肌は紫外線を浴びたことによる老化のほうが割合が高く、光老化によるものが6割から8割を占めると言われています。
紫外線を浴びることでメラニンに過剰に作られ、それがシミやそばかすなどの原因になります。しわやたるみの原因にもなりますので、光老化から肌を守るためには日焼け止めは欠かせません。
 
皮膚がんなど健康上のリスクや光老化のリスクから肌を守るために日焼け止めを活用しましょう。紫外線は夏に強くなるイメージがありますが、3月以降は既に大量の紫外線が降り注いでいます。
肌を守るためにも、健康上のリスクを避けるためにも、正しく紫外線から身を守ることが必要です。

男の肌にも日焼け止め!面倒でも「日焼け止め対策」をすべき理由
 

面倒がらずにメンズコスメで紫外線対策

男性の肌にも紫外線はよくありませんので、面倒がらずにメンズコスメを使ってキチンと紫外線対策をしましょう。日焼け止めは数値が高ければ良いというものではありません。一般的に数値が高くなると肌への負担も増えるため、日常使いのものとレジャーで使い分けたほうがよいです。
 
紫外線の怖いところは、室内にいても窓から入ってくることです。室内にいるときやちょっとした外出であれば、SPF10から20、PA+程度のものでも効果が十分に期待できます。数値の低い、肌に負担の軽い日焼け止めを使いましょう。
 
役目が終わったら速やかに洗い流すことが必要ですので、石鹸のみで洗い流せるタイプのほうが気楽に使うことができます。専用クレンジングが必要なものは日常使いには適しません。
レジャー用には数値の高いものを、日常使いは数値が低くて石鹸のみで落とせるものを選ぶとよいです。
 
耳の後ろや首の後ろなど、塗り忘れやすい場所もありますので、塗るときに注意しましょう。また汗で流れたりしますので、こまめに塗りなおすことも大切です。
 
潤いのある肌は紫外線にも強いです。紫外線から肌を守るためには、普段のスキンケアで保湿を心がけましょう。