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それって正しい? 男性が間違えがちなスキンケア方法

エイジングケアは男女に共通するテーマとなってきました。しかし男性の中には間違ったスキンケアで肌にダメージを与えているケースがあります。ここでは、男性が間違えやすいスキンケアの方法を紹介していきます。

それって正しい? 男性が間違えがちなスキンケア方法
 
いつまでも若々しく見られたいというのは男女問わずに思うことですよね。
一昔前なら「男がスキンケアって」と白い目で見られていましたが、今やスキンケアは男女に共通したエイジングケアとして知られています。
 
しかし男が間違えてしまいがちなスキンケアの知識もあり、注意が必要です。
自分で間違った方法で肌にダメージを与えていないかチェックしてみましょう。

冷たい水で洗顔する

さっぱりと目を覚ましたいときに、冷たい水で顔を洗うと非常に気持ちよく、ばっちりと目が覚める感覚が非常に心地よいものです。
しかし、この方法はスキンケアの観点から見ると良くない方法です。
 
冷たい水では肌に詰まっている皮脂などを完全に除去することができません。
そうすると、吹き出物などができやすい原因になります。これを防ぐには、温めのお湯でゆっくりと力を入れずに顔を洗うようにすることが大切です。
 
自覚がないケースが多いのですが、肌は刺激に弱いものです。
そのため力を入れてゴシゴシと顔を洗うのも良くありません。撫でるように洗うのがポイントですよ。

逆剃りしている

男性が肌にダメージを与えるのは、主にシェービングをするときです。
 
とくに髭が濃い人、深剃りが習慣になっている人は、シェービングで逆剃りをしていることが多くあります。
逆剃りは確かに深く髭を剃ることができるのですが、このとき、髭の向きと逆に刺激を与えているので、肌へのダメージは深刻になっていることが考えられます。
キレイに髭を剃りたいなら、髭剃りを温めて、髭を逆立ててからシェービングをするようにしましょう。
 
そうして肌のダメージを少なくすることで、肌のトラブルを防ぐことができます。
髭剃り後は、アフターシェーブでしっかり肌を保護することも大切です。

保湿に化粧水のみを使っている

勘違いが多いスキンケア方法で、保湿には水分を与えておけば問題ないと考えている人が多いことです。
これは男性に見られ、スキンケアも化粧水のみで充分と考えている人が多いようです。
 
確かに男性の方が女性よりも皮脂分泌量が多いので、化粧水のみで保湿できることもありますが、余分な皮脂を落とした後では、乳液などを使用して油分もある程度補給してやらなければ、いくら化粧水を使っても保湿になりません。
 
化粧水を使った後に肌が乾く感じを経験することもあるでしょう。
洗顔後などは保湿力も低くなっているので化粧水だけ使っても、どんどん水分が失われることが多いのです。
 
これを防ぐには、化粧水の後で乳液を使うことが大切。
「洗顔→化粧水→乳液」の順番を守ることでしっかりと保湿力をキープできますよ。
 
それって正しい? 男性が間違えがちなスキンケア方法
男性のスキンケアも女性とあまり変わりありません。
ただ、男性の場合はシェービングのときのスキンケアを意識するようにしましょう。
慣れからシェービング後にケアをしない人も多くいますが、アフターシェーブをきっちりと行なうことで健康な肌を保つことができます。
 
若々しい肌を保つためには、余計なダメージを与えないようにケアしていくことが大切ですよ。