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ワンランク上の男を目指せ!香水のシーン別使い分け!

ビジネスシーンとデートで香水の使い分けをされていますか? 魅力的な男性は香水のつける場面分けやつける場所にもこだわりを見せています。ワンランク上の大人な男性になるための「香水の使い分け」について紹介します。

ワンランク上の男を目指せ! 香水のシーン別使い分け!
 
モテる男は香水の使い方を知っています。
シーンによっての使い分けや効果的な香水をつける場所など。
ワンランク上の男性を目指すアナタのために、セクシーさをアップさせる香水の使い分けについて紹介します。

香水は体温が高い箇所につける

香水をつける場所は、太い血管が通っている部位や体温が高い箇所につけることがポイント。
香水を温めることで中に含まれたアルコール分(エタノール)を揮発させ、より効果的に香りをまとうことができるのです。
具体的に上半身では髪・耳の後ろ・うなじ・ひじの内側・手首の内側・左胸。
下半身ではウエスト・太ももの内側・ひざの内側・足首です。

シーン別香水のつけ方

ビジネスシーンでは、ほのかに香るが丁度イイ!

オフィスなど多くの人が仕事をしている場所で香水をプンプンさせることは周囲に迷惑になります。
量に注意するのはもちろんですが、香水をつける箇所に工夫すると良いでしょう。
 
鼻に近い「耳のうしろ」「うなじ」「手首」などは避けて、鼻から遠い「ウエスト周辺」「ひざの裏」「足首など」につけることがオススメです。
 
控えめに香る場所ですれ違い様にほのかに香りを放つその姿が、ワンランク上のビジネスマンという印象を与えられるかもしれませんね。
 
香水の種類についてですが、清潔感や爽やかさを演出するためにもミント系や柑橘系、グリーン系が多くの人に親しまれやすいでしょう。
 

デートは、プランによって工夫する

バーやナイトクラブなどグラスを傾けながら相手との距離を縮めてロマンティックな夜を過ごしたいという方は、手首やひじの内側、心臓付近など仕草や脈を打つたびに香るような場所につけてアピールするのもセクシーです。
男の色気を存分に発揮できる手段と言えるでしょう。
 
反対にお寿司屋さんや料亭・レストランなど、ディナーデートを計画している場合、香水の匂いが料理の香りの邪魔をしてしまうため、強い香りの香水はあまり良いとは言えません。
 
また映画館やドライブなど密閉された空間に長時間いることがあらかじめ分かっている場合も、ほのかに香る程度に抑えるほうがよいでしょう。
その場合は前述しましたウエスト周辺や下半身につけることが理想的です。
 

気をつけるべきマナーシーン

どんな状況でも香水をつけ過ぎないようにするのは重要です。
また香水をつけること自体控えるべきシーンもあると知っておきましょう。
 
例えば、病院や介護・福祉施設などです。
入院患者さんは通常よりも過敏な状態にあるため、香水の強い香りで体調悪化などが懸念されます。
お見舞いの際、ユリの花など香りの強いものがNGとなっているのもそのためです。
 
また法事やお葬式・お通夜なども控えるべきです。
故人を偲んだりする場面に香水をつけることはタブーと言えるでしょう。
 
ワンランク上の男を目指せ! 香水のシーン別使い分け!
香水は使い方によって、自分を印象づけることができるアイテムです。
だからこそ、つけ方次第で印象の変わることを意識し、品のあるカッコいい大人の男を目指しましょう!