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男性も印象良くみせたい! 男性用ファンデーションの選び方

最近では男性でもメイクをする方が増えてきましたが、未だ「男性のメイク」と聞いて驚かれる方も多いようです。しかし、実際に男性のメイクは営業マンや接客業、教師などの人と接する仕事をしている方を中心に広まってきています。どのような利点があるのでしょうか?

男性も印象良くみせたい! 男性用ファンデーションの選び方
最近では、男性でもメイクをする方が徐々に増えてきました。
しかし、まだ「男性のメイク」という言葉に驚かれる方も多いようです。
実際に男性のメイクは、営業マンや接客業、教師などの人と接する仕事をしている方に広まっているのです。

男性がメイクをする利点

初めて会う仕事相手など、他人と接触するときは、好印象を与えたいですよね。
しかし、髭を剃った後の青髭や剃り負けの痕、ニキビや、傷痕などは相手に良い印象を与えないことがあります。
そんなとき、ファンデーションを使うことで、マイナス要素を隠して第一印象を良くすることができます。

ファンデーションとは?

ファンデ―ションという言葉は聞いたことがあっても、実際にどういうものか具体的に知らない方もいるのではないでしょうか?
ファンデーションは、肌表面に肌と同じ色を塗り、シミやそばかす、小じわや毛穴などを隠して肌を均等に整える化粧品です。
ファンデーションの中にも種類があり、パウダータイプ、リキッドタイプ、水やスティックなどがあります。

パウダーファンデーション

粉末状のファンデーションで、普通肌、油性肌の方に向いており、ニキビ痕や毛穴もカバーできます。
肌への負担が少なく、肌の色を健康的にみせることができますが、粉っぽさが残るなど、多少崩れやすい点があります。

リキッドファンデーション

液体状のファンデーションで、乳液のようにどろっとした液体のものからジェルに近い状態のものがあります。
保湿やUV効果を含んでいるものがあり、乾燥肌、普通肌の方に向いています。
パウダーファンデーションと比べると、むらが出やすく、自然さは少し落ちてしまいます。

水ファンデーション

リキッドタイプよりも水っぽくできていて、ローションに近いために使いやすく、初心者の方にオススメです。
このファンデーションは崩れにくいのですが、カバー力が弱いため、肌に色むらがある方には向いていないかもしれません。

スティックファンデ―ション

これは、パウダーファンデーションをリキッドファンデーションで固めたものと言うと想像しやすいでしょう。
ファンデーションの中で一番カバー力が高いものですが、塗りむらが出来やすいため、「メイクが濃いな」と思われてしまうかもしれません。
使用する際は注意が必要です。

ファンデーションの色の選び方

ファンデーションの色の選び方
首と同じ色か、それよりも少し暗い色を選ぶようにしましょう。
そうすることで、顔の色が白く目立ったり、顔と首の色の違いが目立ったりといった不自然さを防げるでしょう。
 
ファンデーションを選ぶときは、可能な限り実物を試したほうが安心です。
実際に店舗に行くのが恥ずかしいと思う方も多くいるでしょう。
インターネット等で購入する場合は自分の肌より少し暗めの色を選ぶようにしてください。
しかしパソコンの画面で色を選ぶときは実物との違いが表れやすいので、注意が必要です。
 
男性のメイクは、自分を好印象に見せて人とのコミュニケーションを円滑にすすめるうえで非常に有効といえます。
仕事相手などに第一印象を悪くとられてしまわないためにも、ファンデーションを使用してみてはいかがでしょうか?