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【タイプ別】目の下のくまの原因とケア方法とは?

目の下のくまがなかなか消えない。くまにもタイプがあり、それに見合ったケア方法をとあないと改善されないことがあります。まずは自分のくまのタイプとケア方法を知りましょう。

【タイプ別】目の下のくまの原因とケア方法とは?
 
気になる目の下のくまがなかなか消えない。
消すためにケア方法を試してみたけど上手くいかない。
もしかしたらケア方法を間違えているかもしれません。
まずは自分のくまのタイプを理解し、種類に見合ったケア方法を行いましょう。

くまを判別する2つの方法

 
一般的にくまは「青くま」「黒くま」「茶くま」の3つに分類されます。
まずは下の方法を使って自身のくまがどのタイプか確認しましょう。
 
■「あっかんべー」して目の下の皮膚を下に引っ張る
上記の方法で、くまが薄くなったら「青くま」です。そうでない場合は次の方法を試してください。
 
■鏡を持って上を向く
上記の方法で、くまが薄くなった場合は「黒くま」に分類されます。
 
どちらの方法でも薄くならなかった場合は、「茶くま」と診断されます。

タイプ別の原因とケア方法

 
■青くま
【考えられる原因】
寝不足や疲れ・冷え性・喫煙からくる「血行不良」
生まれつきの場合もある
 
【ケア方法】
血行をよくすることが第一。適度な運動、ゆっくり湯船につかるなど全身の血流を良くするように心がけましょう。
また蒸しタオルで目もとを温めてから、目元マッサージを行うと効果的です。
他にも血行を促す成分「鉄分」が多く含まれたレバーやひじき、あさり、はまぐり、納豆、うなぎをよく摂りましょう。
 
■黒くま
【考えられる原因】
目の下のコラーゲン不足
加齢によるたるみ
 
黒くまの場合は、他2つのくまとは異なり、皮膚の色が変わって生じているのではなく、たるみにより影が生まれくまのように見えている現象です。
そのため、もともと涙袋が大きい人やはっきりとした顔立ちの人ほどよく目立ちます。
中年以降、黒くまで悩む男性は多くなります。
 
【ケア方法】
加齢が原因の黒くまには、目もとの張りを保つケアが重要です。
化粧品などで目もとを保湿し、偏った食事や過度なダイエットなどで痩せてしまうと、皮膚にもたるみが出やすくなるのでバランスのよい食事を意識しましょう。
目の周りの筋力(眼輪筋)を鍛えると血流もよくなり、たるみ予防にもなります。
 
■茶くま
【考えられる原因】
シミやくすみ
こすりすぎによる色素沈着
 
【ケア方法】
色素沈着の場合があるので、美白効果のある化粧品を使用し、シミの原因となるメラニンの生成を抑えるためにビタミンCを積極的に摂取することをオススメです。
またUVケアを心がけてなるべく目をこすらないようにし、かゆみが出た時は目薬をさすなど工夫をしましょう。
 
【タイプ別】目の下のくまの原因とケア方法とは?
 
自分のくまのタイプや治療法は見つかりましたでしょうか。
人によっては、複数の種類のくまが混合して発生していることもあります。
またタイプの見極めが難しい場合もありますので、その場合は専門クリニックなどでの診断や治療をオススメします。