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ぼさぼさ眉毛はNG!クールな眉毛の整え方!

眉毛は表情を作るパーツなので目に入りやすく、第一印象に大きく影響を与えます。眉毛をきちんと整えておくと、それだけで垢ぬけた印象に。眉毛を整えて、イケメン眉を作りましょう。

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第一印象は大切です。
その第一印象を左右するものに「眉毛」があります。
表情を作るパーツでもあるのでボサボサだと野暮ったく見えてしまい、外見で損をしてしまうことになります。
逆に眉を整えることでグッと印象がアップするので、イケメン眉を目指してお手入れしてみてはいかがでしょうか。

 

道具を揃える

眉毛を整えるには道具が必要です。
「不要な毛を抜けばいいんだから、ピンセットでいいや」というのはNGです。
 
ピンセットで毛を抜くと、そこからばい菌が入って毛嚢炎になってしまうことがあります。
ピンセットの使用は必要最低限に抑えておきましょう。
 
眉毛のお手入れはコーム(くし)でとかし、長い部分を専用のハサミでカット、余った部分を顔用のカミソリで剃るのが基本となります。
そのため顏用のカミソリ、眉毛用のハサミ、コームが必要です。文房具のハサミで代用しようとすると失敗する可能性が高いので、これもやめておきましょう。
 
これらの眉毛のお手入れグッズは100均やドラッグストアなど、メイク用品が置いてある店なら、その近くにあります。
男性用のものもありますが、女性用のものでOKです。

 

眉毛の黄金比率

骨格が違うので、眉毛のベストな形は人それぞれです。
まず、眉頭は目頭の上あたりからスタート。
アーチの一番高い場所、眉山は黒目の外側の縁の真上あたり、眉尻は小鼻と目の端のライン上にスッと消えるように。
気持ち短めが男らしく見えます。
 
長さの比率は眉頭から眉山までが3分の2、眉山から眉尻までが3分の1がベストです。
太さはあまり細くするとチャラく見えてしまうので、細くしすぎないよう注意しましょう。

眉毛の整え方

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眉毛を整える時は、まずコームでとかして余分な眉毛をハサミでカットします。
コームで下からすくいあげ、飛び出した部分を切ります。
毛が薄い人はやらなくてOKです。
眉頭より低い部分や眉尻のボサボサもカットしますが、慣れないうちは少しずつ行いましょう。
 
余分な部分をカットしてアウトラインができたら、今度はカミソリで黄金比率以外の部分を剃って出来上がりです。
できるだけ左右対称になるように仕上げましょう。
もしやりすぎてしまった場合は、アイブロウペンシルでその部分を書き足します。
ペンシルを使った後は、指や綿棒などでぼやかしておけば自然に見えます。
 
眉毛を整えるとびっくりするくらい垢ぬけて見えるようになるので、まだしたことがない方はぜひチャレンジしてみてください。
ただ、眉毛のお手入れでよくある失敗が「やりすぎ」ですから、少しやったら鏡でチェック、を繰り返すことが失敗しないコツです。